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トレーニングテクノロジーの新たな進化
Full Swing KITは、センサー装着不要のバットスピード計測、3Dフィールド上での打球データ表示、高度な打撃・投球指標を、持ち運べる1台に集約した唯一のデバイスです。
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最先端のレーダーテクノロジー

持ち運びに便利
持ち運びやすく、すばやく設置できる設計。いつでも、どこでもトレーニングを始められます。

機械学習で進化したレーダー
徹底したテストと開発を重ねたシステムが、信頼できる測定精度を実現。選手とコーチが、持てる力を最大限に引き出すための確かなデータを提供します。

ヘッドアップディスプレイ
カスタマイズ可能なフルカラーディスプレイで、必要な情報を確認できる唯一の打球計測器です。

高性能プロセッサー
レーダーとメディア専用のデジタルプロセッサーが、より高速で効率的なデータ処理を実現します。
高解像度ビデオ
スイングで何が起きているかを、高解像度の映像で分析。内蔵カメラで記録し、振り返りや共有を通じて、効果的な修正につなげられます。
12の測定項目
打撃データ野球の投球データソフトボールの投球データ
打撃データ
• 打球速度
• バットスピード
• 打球角度
• 飛距離
• ミート効率
• 理論最大ミート効率
• 打球回転数
• 打球方向
• 理論最大打球速度
• 打球速度達成率

12の測定項目

打球速度
インパクト直後に、ボールがバットから飛び出す速さ。マイル毎時(mph)で測定します。
バットスピード
インパクト時のバットの速さ。バットの先端から約6インチの位置(スイートスポット)で、マイル毎時(mph)で測定します。
球速
投手の手またはピッチングマシンから放たれた直後のボールの速さ。マイル毎時(mph)で測定します。
投球回転数
投手の手またはピッチングマシンから放たれた直後のボールの回転の速さ。1分あたりの回転数(rpm)で測定します。
打球角度
ボールがバットから飛び出す際の上下方向の角度。地面と平行な方向を0°とし、下向きは負の値、上向きは正の値で表します。
飛距離
打球が着地するまでに空中を進む距離です。
飛距離は主に次の要素によって決まります。
• 打球速度
• 打球角度
• 回転数と回転方向
• 空気抵抗、風などの環境要因
ミート効率(Smash Factor)
バットスピードが、どれだけ効率よく打球速度に変換されたかを示します。
ミート効率 = 打球速度 ÷ バットスピード
コンタクトの質と、スイートスポットでどれだけ正確に捉えられたかを測る指標です。
理論最大ミート効率(Potential Smash Factor)
その投球に対して達成可能なミート効率の理論上の最大値です。次の要素から算出します。
• バットスピード
• 打者の位置での球速(空気抵抗と回転を考慮)
• バットの衝突効率
• バレルの中心でのコンタクト
打球回転数
打った後のボールの回転の速さ。1分あたりの回転数(rpm)で測定します。
打球方向
センター正面を基準として、打球が左右のどちらに飛んだかを角度で表します。
• 0°:センター正面への打球
• 負の値(0〜-45°):センターからレフトのファウルライン方向
• 正の値(0〜+45°):センターからライトのファウルライン方向
理論最大打球速度
理論最大打球速度は、そのスイングで生み出せる打球速度の理論上の最大値です。次の要素から算出します。
• 打球速度のおよそ80%を左右するバットスピード
• ホームプレート位置での球速(マウンドからホームまでの空気抵抗と回転を考慮)
• バットとボールの衝突に関する物理特性
打球速度達成率(Squared Up)
打球速度達成率は、そのスイングで達成可能な最大打球速度に対して、実際にどれだけの速度を生み出せたかを示します。
打球速度達成率(%)=(実測打球速度 ÷ 理論最大打球速度)× 100

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